こんな状態ではありませんか
当てはまるものが2つ以上あれば、一度ご相談ください。
- 産後、腰まわりが以前と違う気がする
- 以前はけたズボンが入らない
- 立ち上がるとき、恥骨のあたりが痛む
- 抱っこで腰と手首がつらい
- 尿もれが気になるようになった
なぜ、産後骨盤矯正が起きるのか
産後の体は、妊娠中から出産にかけて大きく変わっています。「戻らない」のではなく、戻る途中で止まっている状態です。
原因 1ゆるんだ靱帯が戻る時期に、支えが働いていない
出産に向けて骨盤まわりの靱帯はゆるみます。産後は少しずつ戻りますが、その時期にお腹とお尻の支えが働いていないと、ゆるんだ位置のまま固まってしまいます。
原因 2授乳と抱っこの姿勢が、片側に偏っている
同じ側で抱く、同じ側に赤ちゃんを寝かせる。1日に何十回も繰り返される動作なので、左右差はすぐに大きくなります。
原因 3お腹の支えが、妊娠中に伸びたまま戻っていない
お腹の前側は、妊娠中に大きく引き伸ばされます。ここが働かないと腰の後ろ側だけで体を支えることになり、腰の重さや尿もれにつながります。
帝王切開の方、出産後の経過に不安がある方、出血が続いている方は、産院の許可が出てからにしてください。開始してよい時期は、産後の健診で確認していただくのが確実です。
施術内容
戻る力が残っている時期に、支えを働かせます。

- 検査 骨盤まわりの左右差、お腹の支えが働いているか、抱っこの姿勢を確認します。
- 手技 お尻、ももの前後、腰まわりをタオル越しにゆるめます。
- 骨盤まわりの調整 左右差の大きい側から整えます。
- お腹の支えを戻す 呼吸に合わせてお腹を働かせる方法をお伝えします。
- 抱っこと授乳の姿勢 左右の偏りを減らす持ち方を、実際の抱っこひもで一緒に確認します。
施術時間は40分です。目安は6〜8回で、産後6か月くらいまでに始める方が変化が出やすい傾向があります。お子さま連れで問題ありません。
施術例
実際に通われた方の、回数と期間です。
以前のズボンが入らないこと、立ち上がるときの痛みが主な訴えでした。左側で抱っこする癖があり、骨盤まわりの左右差が出ていました。施術と抱っこの持ち替えを並行し、6回目には痛みなく立ち上がれるようになっています。
腰の重さと尿もれの気になりが訴えでした。お腹の支えが働いていない状態で、呼吸に合わせた運動から開始。8回で腰の重さが軽くなり、日常での気になる場面が減っています。
回数と期間には個人差があります。同じ経過をお約束するものではありません。
料金の目安
産後の骨盤ケアは自費施術です。健康保険は使えません。
| メニュー | 時間 | 1回 | 回数券 |
|---|---|---|---|
| 骨盤矯正姿勢と骨盤の左右差を整える | 40分 | 5,500円 | 6回 27,500円5,500円お得 |
| 産後骨盤矯正産後2か月以降の方が対象 | 40分 | 5,500円 | 6回 27,500円5,500円お得 |
※ 表は横にスクロールできます
- 週1回で6回通われた場合の目安は33,000円です(回数券なら27,500円)。
- はじめての方は、初回に60分をいただきます。
- お子さま連れの追加料金はありません。
- 回数券の有効期限は6か月です。
よくある質問
赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか。
産後どのくらいから受けられますか。
もう産後1年たっています。遅いですか。
骨盤ベルトは使ったほうがいいですか。
痛い施術ですか。
ご予約
産後骨盤矯正のご相談
産後何か月か、帝王切開かどうか、気になっていることをお送りください。お子さま連れで来られる時間帯もあわせてご相談ください。
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平日 9:00-13:00 / 15:00-20:00 土曜 9:00-14:00
