こんな状態ではありませんか
当てはまるものが2つ以上あれば、一度ご相談ください。
- 朝起きたとき、腰が固まっている
- 急に腰を痛めて、まっすぐ立てない
- 椅子から立ち上がる瞬間がいちばんつらい
- 同じ姿勢が続くと、腰の奥が重くなる
- 痛みが引いても、年に何度か繰り返している
なぜ、腰痛・ぎっくり腰が起きるのか
腰は、上半身の重さと動きの両方を引き受けています。当院で検査をすると、腰そのものより、その上下の動きが足りていないことがほとんどです。
原因 1股関節が動かず、腰が代わりに動いている
前かがみや立ち上がりの動作は、本来は股関節が主役です。股関節がかたいと、その分を腰の骨と筋肉が肩代わりします。毎日の動作でその負担が積み重なります。
原因 2お腹側の支えが抜けている
腰は背中側の筋肉だけで支えているわけではありません。お腹まわりの支えが弱いと、背中側だけで体を起こすことになり、腰の一点に力が集まります。
原因 3ぎっくり腰は、限界を超えた日に起きる
重い物を持った瞬間に起きたように見えますが、その日だけが原因ではありません。かたさが積み重なったところに、いつもの動作が引き金として加わって起こります。だから再発しやすいのです。
痛みが強い時期は、腰そのものを強くさわりません。周りから整えて動きを取り戻し、落ち着いてから原因のある場所に手を入れます。
施術内容
痛い時期と、戻さない時期で、やることを変えます。

- 検査 前後左右にどこまで動くか、どの角度で痛みが出るかを確認します。
- 急性期の施術 患部を避け、周りの筋肉と股関節から整えます。
- 回復期の施術 痛みが落ち着いたら、股関節とお腹まわりの支えを戻す施術に切り替えます。
- 動き方の確認 立ち上がり方、物の持ち上げ方をその場で一緒に確認します。
- テーピング 仕事を休めない方には、動きを助けるテーピングをすることがあります(実費)。
ぎっくり腰のような急なものは、痛みが強い数日は間隔を詰めて通っていただくことが多いです。落ち着いたら週1回、その後は2週間に1回と間隔を空けていきます。
施術例
実際に通われた方の、回数と期間です。
荷物を持ち上げた際に痛め、当日に来られました。初日は患部を避けて周りをゆるめる施術のみ。3日目には自力で靴下がはけるまで戻りました。その後は股関節の動きを出す施術に切り替え、1か月で仕事に支障がない状態になっています。
朝起きたときの固さが主な訴えでした。股関節がかたく、腰で代わりに動いている状態でした。股関節の施術とお腹の支えを戻す体操を続け、5回目で朝の固さを感じない日が増えています。
回数と期間には個人差があります。同じ経過をお約束するものではありません。
料金の目安
| 負担割合 | 初回 | 2回目 | 3回目以降 |
|---|---|---|---|
| 3割 | 1,500円前後 | 700円前後 | 500円前後 |
| 2割 | 1,000円前後 | 500円前後 | 350円前後 |
| 1割 | 500円前後 | 250円前後 | 180円前後 |
※ 表は横にスクロールできます
- ぎっくり腰など急に痛めたものは健康保険の対象です。3割負担の方で初回1,500円前後です。
- 長く続く腰の重さや、姿勢の改善を目的とする場合は自費施術(30分3,800円/60分6,600円)になります。
- テーピングや固定具が必要な場合は実費を別途いただきます。金額は使う前にお伝えします。
- はじめての方は、初回に60分をいただきます。
よくある質問
ぎっくり腰になった当日でも診てもらえますか。
冷やすのと温めるの、どちらがいいですか。
コルセットは着けたほうがいいですか。
安静にしていたほうがいいですか。
また繰り返さないでしょうか。
ご予約
腰痛・ぎっくり腰のご相談
急なぎっくり腰は、動ける範囲と痛めた時間をお送りください。当日にお受けできるかをすぐにお返しします。
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平日 9:00-13:00 / 15:00-20:00 土曜 9:00-14:00
