こんな状態ではありませんか
当てはまるものが2つ以上あれば、一度ご相談ください。
- 夕方になると、後頭部から締めつけられるように重くなる
- 肩がこっている日は、頭も痛くなる
- パソコンを見続けた日にひどくなる
- 痛み止めを飲む回数が増えてきた
- 目の奥が疲れて、こめかみが張る
なぜ、頭痛が起きるのか
当院でお受けするのは、首や肩のこりと一緒に出るタイプの頭の重さです。検査をすると、次のようなことが起きています。
原因 1首の後ろの筋肉が、頭の付け根を引っぱっている
頭が前に出た姿勢が続くと、後頭部の付け根にある細い筋肉が張り続けます。ここは頭の皮膚につながる部分があり、張りが続くと締めつけられるような重さとして感じられます。
原因 2肩と背中がかたく、頭を支える負担が上に集まる
肩甲骨と背中が動かないと、頭を支える仕事が首だけに集まります。夕方になるほどつらくなるのは、支え続けた時間の長さがそのまま出ているためです。
原因 3食いしばりが加わっている
集中しているときや眠っている間の食いしばりは、あごから側頭部の筋肉を疲れさせます。こめかみの張りが強い方はここが関係していることがあります。
突然の激しい痛み、手足のしびれや力の入りにくさ、ろれつが回らない、発熱を伴う、頭を打ったあとに出た頭痛。これらに当てはまる場合は、施術ではなく医療機関の受診をおすすめします。判断がつかないときも、まずご相談ください。
施術内容
頭ではなく、首・肩・背中から整えます。

- 検査 首を動かせる範囲、後頭部の付け根の張り、肩甲骨の動きを確認します。
- 手技 後頭部の付け根、首の横、肩の上をゆるめます。
- 背中と肩甲骨 頭を支える負担を分散させるため、背中側の動きを出します。
- あごまわり 食いしばりがある方には、あごの筋肉もあわせて調整します。
- 目の使い方 画面との距離や休憩のとり方など、その方の環境に合わせて1つだけお伝えします。
施術時間は部分整体30分が中心です。肩から背中まで固まっている場合は全身整体60分をおすすめすることがあります。理由をお伝えしたうえで選んでいただきます。
施術例
実際に通われた方の、回数と期間です。
夕方に後頭部が重くなり、週2回ほど痛み止めを飲んでいました。首の付け根の張りが強く、肩甲骨がほとんど動いていませんでした。首と背中の施術を続け、5回目の時点で薬を飲む回数が2週間に1回程度に減っています。
こめかみの張りと肩こりを訴えて来られました。食いしばりの癖があり、あごまわりの筋肉がかたくなっていました。首とあごの施術に加えて、日中に歯を離す意識づけをお伝えし、4回目には重さを感じる日が減っています。
回数と期間には個人差があります。同じ経過をお約束するものではありません。
料金の目安
| 負担割合 | 初回 | 2回目 | 3回目以降 |
|---|---|---|---|
| 3割 | 1,500円前後 | 700円前後 | 500円前後 |
| 2割 | 1,000円前後 | 500円前後 | 350円前後 |
| 1割 | 500円前後 | 250円前後 | 180円前後 |
※ 表は横にスクロールできます
- 首や肩のこりから来る頭の重さは自費施術です(30分3,800円/60分6,600円)。
- 寝違えや、首を痛めた直後の痛みは健康保険の対象になります。
- はじめての方は、初回に60分をいただきます。
- 回数券の有効期限は6か月です。
よくある質問
どんな頭痛でも診てもらえますか。
痛み止めは飲み続けてもいいですか。
首を強く動かされませんか。
どのくらいで変わりますか。
ご予約
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「どんなときに」「どのあたりが」重くなるかをお送りください。当院で診るべきものかどうかを先にお返しします。
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平日 9:00-13:00 / 15:00-20:00 土曜 9:00-14:00
