こんな状態ではありませんか
当てはまるものが2つ以上あれば、一度ご相談ください。
- 仕事中に腰や肩を痛めた
- 通勤の途中で転んでけがをした
- 会社に言いにくくて、自費で通っている
- 労災の手続きが分からないまま日が過ぎている
- 痛みを我慢して仕事を続けている
なぜ、労災(仕事中のけが)が起きるのか
仕事中のけがは、その瞬間の動作だけが原因ではありません。同じ作業の積み重ねが下地になっていることがほとんどです。
原因 1同じ動作を、同じ側で繰り返している
荷物を持ち上げる、機械を操作する、片手で支える。仕事の動作は毎日同じ方向に繰り返されます。負担が一か所に集まり、限界を超えた日にけがとして出ます。
原因 2休憩を挟まずに、同じ姿勢を続けている
筋肉は縮んだままでは回復しません。長時間の立ち仕事や前かがみの作業では、疲れが抜けないまま次の日を迎えることになります。
原因 3痛みを我慢して続けたことで、かばう動きが定着している
痛い場所をかばうと、別の場所に負担が移ります。腰をかばって膝を痛める、といった連鎖が起きます。
施術内容
仕事を続けられる状態に戻すことを、最初の目標にします。

- 問診 いつ、どの作業で痛めたかを確認します。
- 検査 痛む場所と、かばって負担が移っている場所の両方を見ます。
- 急性期の施術 患部を避け、周りから整えます。
- 回復期の施術 作業に必要な動きを戻します。
- 作業の見直し 持ち方、立ち位置、休憩の入れ方を1つだけ変えていただきます。
仕事を休めない方がほとんどです。休めない前提で、負担を減らしながら回復させる方法を組み立てます。テーピングや固定も使います。
施術例
実際に通われた方の、回数と期間です。
荷下ろしの作業中に腰を痛め、翌日に来られました。勤務先への報告が済んでおらず、手続きの順番からご案内しました。固定と周りからの施術で3週間で痛みが落ち着き、持ち上げ方を変えて仕事に戻っています。
移乗の介助を繰り返して肩を痛めていました。かばう動きで首まで負担が移っている状態でした。肩と首の施術に加えて、介助時の立ち位置を変えていただき、6回目には勤務中の痛みが減っています。
回数と期間には個人差があります。同じ経過をお約束するものではありません。
料金の目安
労災保険が使える場合、治療費は労災保険から支払われます。適用には勤務先への報告と所定の手続きが必要です。手続きの流れはご案内します。
- 労災の適用には、勤務先への報告と所定の手続きが必要です。手続きの流れはご案内します。
- 手続きが済むまでの間は、いったん自費でお支払いいただき、後から精算になる場合があります。
- 通勤中のけがも労災の対象になります(通勤災害)。
- 労災が使えない場合の費用も、施術の前に必ずお伝えします。
よくある質問
会社に言いにくいのですが、労災は使えますか。
手続きにはどんな書類が必要ですか。
通勤中のけがも対象ですか。
病院と並行して通えますか。
ご予約
労災(仕事中のけが)のご相談
いつ、どの作業で痛めたか、勤務先への報告が済んでいるかをお送りください。手続きの順番と、当日お受けできるかをお返しします。
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平日 9:00-13:00 / 15:00-20:00 土曜 9:00-14:00
