こんな状態ではありませんか
当てはまるものが2つ以上あれば、一度ご相談ください。
- 事故のあと、首が重い・回しにくい
- その日は平気だったのに、翌日から痛くなった
- 病院でレントゲンを撮り、異常なしと言われた
- 頭痛や吐き気、だるさが続いている
- 保険会社とのやりとりが分からず、通院できていない
なぜ、交通事故治療(むち打ち)が起きるのか
追突などの衝撃では、首がしなるように大きく振られます。骨に異常がなくても、支えている筋肉や靱帯が傷んでいることがあります。
原因 1首を支える筋肉が、瞬間的に引き伸ばされている
衝撃の瞬間、首は自分の力では止められない速さで動きます。そのとき筋肉と靱帯は引き伸ばされ、あとから炎症として痛みが出ます。翌日から痛くなるのはこのためです。
原因 2身構える間がなく、力が抜けた状態で衝撃を受けている
追突は予測できないため、体が構えていません。力が入っていない状態のほうが、組織へのダメージは大きくなります。
原因 3痛みが続くことで、首と肩がずっと緊張している
痛みをかばう姿勢が続くと、首と肩が固まったままになります。これがだるさや頭の重さにつながることがあります。
強い頭痛、吐き気、手足のしびれや力の入りにくさ、意識がぼんやりする。こうした症状があるときは、施術より先に医療機関を受診してください。当院での施術は、医療機関での確認が済んでからをおすすめしています。
施術内容
痛みが強い時期は、患部を避けて周りから整えます。

- 問診 事故の状況、当たった方向、痛みが出た時期を確認します。
- 検査 首の動く範囲、しびれの有無、肩や背中への広がりを見ます。
- 急性期の施術 首を直接強く動かさず、周りの筋肉と背中から整えます。
- 回復期の施術 動かせる範囲を戻し、肩甲骨と背中の動きを出していきます。
- 書類のご案内 保険会社への連絡の仕方、通院の記録の残し方をお伝えします。
痛みが強い時期は間隔を詰めて通っていただき、落ち着いたら週1〜2回に落とします。通院の間隔が空きすぎると、保険の取り扱いに影響することがあります。判断に迷ったらご相談ください。
施術例
実際に通われた方の、回数と期間です。
信号待ちで追突され、翌日から首が重くなり来られました。整形外科でレントゲンを撮り、骨に異常がないことを確認済みでした。首の周りと背中から整える施術を続け、2か月で日常生活に支障がない状態になっています。
首と肩甲骨の間の痛み、頭の重さが続いていました。保険会社とのやりとりが分からず、通院が途切れていた状態でした。連絡の順番をご案内し、通院を再開。6週間で頭の重さが出なくなっています。
回数と期間には個人差があります。同じ経過をお約束するものではありません。
料金の目安
自賠責保険が使える場合、治療費は保険会社から支払われます。使えるかどうかは、保険会社の確認が取れているかで決まります。分からない場合はご相談ください。
- 健康保険は使いません。自賠責保険での取り扱いになります。
- 整形外科と並行して通うことができます。どちらか一方に決める必要はありません。
- 通院の間隔が空きすぎると、保険の取り扱いに影響することがあります。
- 自賠責が使えない場合の費用も、施術の前に必ずお伝えします。
よくある質問
手続きは何から始めればいいですか。
病院に通っていますが、整骨院にも通えますか。
レントゲンで異常なしと言われました。
事故から時間が経っていても大丈夫ですか。
書類の書き方が分かりません。
ご予約
交通事故治療(むち打ち)のご相談
事故の日付、いま痛むところ、保険会社への連絡が済んでいるかをお送りください。手続きの順番からご案内します。
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平日 9:00-13:00 / 15:00-20:00 土曜 9:00-14:00
