こんな状態ではありませんか
当てはまるものが2つ以上あれば、一度ご相談ください。
- 部活のあと、いつも同じ場所が痛くなる
- 練習の最初は痛いが、動いているうちに気にならなくなる
- テーピングを巻かないと不安になってきた
- 痛みを言うと試合に出られないので、我慢している
- けがをしてから、以前のように動けない
なぜ、部活動のスポーツ障害が起きるのか
成長期のスポーツ障害は、練習量だけが原因ではありません。骨と筋肉の成長差、動きのくせ、休ませ方の3つが関係します。
原因 1骨が伸びる速さに、筋肉が追いついていない
成長期は骨が先に伸びます。筋肉は引っぱられた状態になり、骨につく部分に負担が集まります。かかとや膝の下が痛くなるのはこの時期に多い形です。
原因 2同じ動きの繰り返しで、一か所に負担が集まっている
投げる、跳ぶ、蹴る。同じ動作を毎日繰り返すと、負担は同じ場所に集まります。フォームのくせがあると、その傾向はさらに強くなります。
原因 3痛みを我慢して続けたことで、かばう動きが定着している
痛い場所をかばうと、別の場所に負担が移ります。肩をかばって肘を痛める、といった連鎖が起きます。
強い腫れ、体重をかけられない、変形している、動かすと音がする。こうした場合は骨や靱帯の損傷が疑われるため、整形外科での確認をおすすめします。成長期の骨の端の痛みは、レントゲンでしか分からないことがあります。
施術内容
休ませる時期と、戻していく時期を、段階で分けます。

- 検査 痛む場所と時期、どの動作で出るかを確認します。
- 急性期の施術 患部を休ませ、周りの筋肉から整えます。
- 回復期の施術 動かせる範囲を戻し、かばう動きが残っていないかを見ます。
- 復帰の段階を決める 「いつから」「どこまで」を段階で決めます。
- フォームと体の使い方 同じ場所に負担が集まらないよう、動きの中で使えていない部分を働かせます。
指導者の方や保護者の方へ、いまどの段階かをお伝えする紙をお渡しできます。伝え方に困っている場合はご相談ください。
施術例
実際に通われた方の、回数と期間です。
投球のあとに肘の内側が痛むとのことでした。整形外科で確認していただいたうえで施術を開始。肩甲骨と股関節が使えておらず、肘だけで投げている状態でした。段階を決めて戻し、2か月で全体練習に復帰しています。
ジャンプの着地で膝の下が痛むとのことでした。成長期に多い部位で、太ももの前が強く張っていました。ストレッチと着地の仕方の練習を並行し、5回目には練習量を戻せています。
回数と期間には個人差があります。同じ経過をお約束するものではありません。
料金の目安
| 負担割合 | 初回 | 2回目 | 3回目以降 |
|---|---|---|---|
| 3割 | 1,500円前後 | 700円前後 | 500円前後 |
| 2割 | 1,000円前後 | 500円前後 | 350円前後 |
| 1割 | 500円前後 | 250円前後 | 180円前後 |
※ 表は横にスクロールできます
- けがや使いすぎによるものは健康保険の対象です。3割負担の方で初回1,500円前後です。
- フォームの改善やコンディショニングが中心になる場合は、自費施術になることがあります。
- テーピングは実費を別途いただきます。金額は使う前にお伝えします。
- はじめての方は、初回に60分をいただきます。
よくある質問
部活を休まないといけませんか。
顧問の先生に説明したいのですが。
成長痛と言われましたが、通う意味はありますか。
テーピングだけしてもらえますか。
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部活動のスポーツ障害のご相談
種目、痛む場所、いつから痛むか、次の試合の予定をお送りください。復帰までの段取りを含めてお返しします。
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平日 9:00-13:00 / 15:00-20:00 土曜 9:00-14:00
